横浜・日吉 / 綱島

身体を知る。日々が変わる。

動きの土台を整えれば、
なにげない日常が、もっと面白く。

仕事や家事から、ダンス・スポーツ、武術まで。刀禅と揺腕法を基礎から学びながら、日々の動きに活かしています。運動経験は問いません。

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何気ない動きから、身体と向き合う。
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そもそも刀禅とは?揺腕とは?

01刀禅とは? とうぜん身体の基準を確かめながら、全身のつながりと働きを養う稽古体系

刀禅は、創始者・小用茂夫氏が多年にわたって学んだ武道・武術のエッセンスを「身体の基準性」として抽出し、稽古体系にまとめた、日本発のボディワークです。

立ち方や歩み方を丁寧に確かめ、相手と力をやり取りしながら、身体全体が協調して働く土台を養います。木刀や竹尺などの道具も、身体の状態を知る手がかりとして使います。

日吉同好会は、刀禅会員による同好会のひとつです。松浦壮が主宰し、2017年から基礎を大切にした稽古を続けています。

刀禅創始者・小用茂夫先生
刀禅創始者 小用 茂夫 略歴:1950年埼玉県出身。刀禅創始者。新陰流、形意拳、大東流などの武道・武術を研鑽。独自の稽古会を重ね、2010年からボディワーク刀禅として公開。その後、揺腕法や、女性を中心とした舞扇道を考案。現在、埼玉県蕨市を拠点として活動。
02揺腕法とは? ようわんほう刀禅から生まれた、腕を振る動きを通じて身体を整えていく運動法

揺腕法は、刀禅の創始者・小用茂夫氏が発表した身体運動法です。「腕を振る」というシンプルな動きを通じて、垂直・水平という身体の基準を確かめていきます。小用茂夫著の書籍もあります。詳しくは公式サイトへ。

日吉では、公認揺腕インストラクターの松浦壮が基本からお伝えします。腕の動きだけでなく、立ち方や全身のつながりにも目を向けながら、自分の身体の働きを探ります。

小用茂夫著『揺腕法』の書影

身体には、まだ知らない面白さが眠っている

運動にも、武術にも、ダンスにも。仕事や家事、介護に雪かき。身体を使う場面は、暮らしのあちこちにあります。

刀禅や揺腕で学んだことを、日々の動作の中でも試してみる。そんなことを積み重ねていると、ある日ふと

「どうしてこんなに楽なんだ!?」

と驚く日が必ず訪れます。そんな発見を一緒に楽しめるのが刀禅と揺腕の魅力です。

刀禅・揺腕は身体のOSを練る

身体をコンピュータにたとえるなら、体はハード(機械)、経験で培った身体操作や武術の技などはアプリケーションにあたります。そして、その両者をつなぎ、働かせる土台となるのが、広い意味での「OS」です。

刀禅は、この身体のOSを育てる稽古です。単純な動きを丁寧に重ね、相手との稽古でも確かめながら、自分のやりたい動きを支える土台を養います。

ハード身体そのもの
OS全身が働く土台刀禅の稽古で育てる
アプリ学んだ動かし方

良くある質問(FAQ)

運動や武術の経験がなくても参加できますか?

はい。立ち方や腕を振る動きなど、基礎からお伝えします。経験の異なる方が、同じ稽古の中でそれぞれ学んでいます。

揺腕だけ、刀禅からの参加もできますか?

はい。揺腕法のみ、刀禅から、両方のいずれでもご参加いただけます。お申し込みの際にご希望をお知らせください。

道具を持っていなくても参加できますか?

はい。木刀や竹尺をお持ちでない方には貸し出します。

途中からの参加や、見学はできますか?

ご希望の日時と参加方法を、事前に参加・お問い合わせフォームからご相談ください。会場やその日の稽古内容に合わせてご案内します。

物理の知識は必要ですか?

必要ありません。身体を動かして確かめることを大切にし、稽古に役立つ説明を、身近な言葉や例を使ってお伝えします。

日吉稽古の特徴

動作の稽古と平行して、その背後にある理(ことわり)も一緒に説明するのが、本会の一番の特徴です。 「できること」と「わかること」は両輪です。

日吉同好会での稽古の流れ

立つ、歩く、腕を振る。そんな単純な動きから、稽古は始まります

01 基礎からじっくり

可能な限り単純化された、それでいて、一見実現不可能にすら思える動作を通じて、基準性を獲得すると共に、身体内部のまだ見ぬ繋がりを育てていきます。繋がりを見いだしたときの身体の純粋な歓喜は得がたいものです。

02 頭と身体で理を学ぶ

なぜその姿勢や動作を行うのか。力の働きや身体のつながりを、時には物理学の視点も交えた板書で、時には実際に動きながら、頭と身体の理解の双方を行き来しながら、少しずつ深めていきます。

03 練り合う

刀禅の中核である基準性は独りでは得られません。対人稽古で力を与え合い、練り合うことで、独練では決して至れない身体の深部に理を落とし込んでいきます。腑に落ちた理解は、誰にも奪えない人生の宝物です。

「独り稽古」と「対人稽古」の二大柱

SOLO PRACTICE

独り稽古

立つ、歩く、腕を振る。理論や対人稽古で学んだことを手がかりに、自分の動きを丁寧に確かめ、身体に馴染ませていきます。

稽古会での気づきを、日常の中でも練っていく。その積み重ねが大切です。

PARTNER PRACTICE

対人稽古

相手と力をやり取りしながら、独りでは決して気づけない身体の状態や、感覚と実際のずれを確かめます。

そこで得た新しい感覚や課題を、また独り稽古へ還元していく。互いの身体を通じて、学びを深めます。

松浦 壮 まつうら そう

慶應義塾大学教授・素粒子物理学者
刀禅日吉同好会主宰 / 公認揺腕インストラクター

身体を動かして確かめることと、その背後にある理を理解すること。どちらも大切にしながら、基礎からじっくりお伝えしています。

刀禅本部では「刀禅身理学」講座を担当。長年の稽古と物理学の視点を行き来しながら、身体の働きを探究しています。

19歳から
合気道の修行を始める。現在四段。
2009年
小用茂夫氏のもとで刀禅の修行を始める。
2017年
日吉同好会での指導を開始。

06 / 参加・お問い合わせ

身体を知る楽しさを、
ここから。

「自分の身体を、もう少し知ってみたい」
その気持ちから、お越しください。

参加・お問い合わせフォーム

「日吉同好会への参加希望」と、
お名前・参加希望日・希望する稽古
(揺腕法/刀禅/両方)をお知らせください。

刀禅公式サイトのフォームが、別タブで開きます。